花粉対策

2014年2月 3日 (月)

花粉症の季節がはじまる前に

こんにちは、スタッフRです。
ここ数日、暖かく過ごしやすい日が続いていますね。
また来週には寒さが戻ってくるようですが、
天気予報では早々に全国の杉花粉情報が表示されるようになりました。
花粉症の方にとっては、暖かくなるのは嬉しいけれど
花粉のことを考えると憂鬱な季節のはじまりかと思います…。

花粉症の予防と対策に関して、
昨年ブログで連載させていただきましたので
本格的な花粉症の季節がくる前に、よろしければご一読くださいね♪
花粉症に関する記事一覧はこちら

特に、花粉症と免疫の関係に関しましては
皆さまに知っていただきたい情報です。

実は私も、キャリア30年以上の花粉症でして、
毎年、1月の後半からくしゃみ、鼻水、目のかゆみに悩まされ…
ひどい時には発熱や頭痛、肌荒れも伴って、5月が過ぎるまでは
毎日が憂鬱でした。

ウェルネスでお仕事をはじめてから、
免疫力をアップさせる生活や食事を意識するようになり
それからは花粉症が年々楽になっているように感じます。

花粉症をはじめとするアレルギーだけでなく、
いま流行しているインフルエンザやノロウイルスなどの感染症やガンなどの疾患も
すべては免疫力に関わっていると言われています。

免疫力は一朝一夕にアップするものではありません。
健康で楽しい毎日を過ごすために
自己の免疫力アップを日々心がけていきたいですね!

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2013年3月19日 (火)

花粉症の皆さま、大丈夫ですか?

こんにちは、元気お届け隊スタッフのRです。

最近は陽射しが暖かい日も増えてきましたね。
花粉症の方にとっては、つらい季節ではないでしょうか・・・?
関東・関西の杉花粉の飛散はピークを越えつつあるとのことですが、
東北や北海道ではこれから花粉の本格的な飛散がはじまりますし
今年は飛散量が多いのでしばらくは全国的に花粉の飛散量が多く
まだまだ対策が必要です!

花粉症に関しては、過去のブログ記事で特集させていただきました。
お薬に頼らない花粉症の予防と対策について
毎日の食事と生活習慣のことからサプリメントのお話まで
いろいろとご紹介していますので、よろしかったらご参照くださいね。

私も、子供の頃から花粉症に苦しめられてきましたが
昨年末から免疫機能を改善させる生活を心がけて
ローヤルゼリーを服用していたおかげか、今年は花粉症の症状がほとんどでていません!
実は、私を含めウェルネスのスタッフの三割は花粉症なのですが
全員が軽い症状で済んでいます。
(スタッフ全員ローヤルゼリーを愛飲していますので、そのおかげかな?と思っています!)

花粉の飛散が特に多い日には、朝起きたときに咽喉のかゆみやくしゃみ、鼻水がでるのですが
DHAちしゃとうのサプリメントを飲むと
症状がかなり軽減されるので、今年はマスクなしでも外出できて助かっています♪

ちしゃとうは、花粉症に効果があると発表された新しいお野菜です。
過去のブログ記事で紹介していますのでご参照になさってくださいね♪)
このちしゃとうを粉末にし、飲みやすいように粒状に固めたものが
今年、花粉症対策サプリメントとして新発売されました。
現在 私を含めました花粉症のスタッフで実際に試してみているところですが
経過はなかなか良好です♪
ちしゃとうサプリメントに関してご興味・ご関心をお持ちの方は
詳しい資料をご用意していますのでウェルネス(フリーダイヤル0120-72-2828)まで
お気軽にお問い合わせください。
モニター販売も取り扱っております。


ウェルネスのDHAホホバオイルをセットにしました、
花粉症対策『ムズムズすっきりセット』
3月31日まで期間限定でお求めやすくなっております。
鼻のかみすぎや目のかきすぎで傷んだお肌にホホバオイルを塗ると
すぐにカサカサが気にならなくなりますよ♪


これからも、花粉症に関する新しい情報やスタッフが実際にサプリメントを試してみた感想など
ブログを通じて皆さまにお伝えさせていただきます!

花粉の飛散が終わるまで、しっかりと花粉対策をして
楽しい春を過ごしましょうね♪

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2013年2月22日 (金)

お薬に頼らない花粉症の予防と対策【花粉の季節に気をつけたいこと】

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

お薬に頼らない花粉症の予防と対策として、

花粉症の症状をやわらげる食べもの・飲みもの
花粉症の時には食べすぎないほうがいい食べもの・飲みもの
花粉症に効果があると発表された新しいお野菜・ちしゃとう
花粉症と免疫の関係・免疫バランスを整える食事と生活
花粉症の季節をすっきり乗り切るためのサプリメント

について、ご紹介してきました。

今回は、花粉の季節に気をつけていただきたいことについて
お話しさせていただきます。

花粉の季節に気をつけていただきたいこと

 ・外出時は、帽子・マスク・メガネなどを着用しましょう。
  昔は花粉防御用のメガネは厳ついゴーグルタイプのものばかりでしたが
  いまはおしゃれなデザインのものがありますよ♪

 ・上着は表面が滑らかで花粉が付きにくいものを選びましょう。
  毛糸類などは特に花粉が付きやすいので
  長時間外に居るときには着用しないほうがいいかもしれません。

 ・帰宅時には衣類の花粉を玄関の外で落としてから家の中に入りましょう。
  手洗い、うがい、洗顔・洗眼も忘れずに。
  鼻水がひどいときには鼻うがいもすっきりしますよ♪ 

 ・換気(窓を開ける)は雨の日にしましょう。
  雨の日の翌日は、通常の2倍量の花粉が飛ぶので要注意!
  洗濯物、布団は室内で干したり、乾燥機をかけましょう。

 ・お酒、タバコは控え、刺激の強い辛い食べ物は避けましょう。
  上記のものはアレルギー症状を悪化させることがありますので、
  花粉の時期はすこし我慢したほうがよさそうです。

いろいろな制限があって、大変なように思われるかもしれませんが
花粉を体内にとりこまないことがやはり重要ですので
花粉の季節はいままでお伝えしてきたことに加え
上記の点も心がけていただければと思います。

花粉症は、発症してからでは完治が難しいと言われています。
花粉症になると鼻水、目のかゆみ、くしゃみ、倦怠感などで集中できなくなり
仕事や勉強はもちろん日常生活にも大きな支障をきたします。
しかも、ある製薬会社のアンケート調査によると
子どもの花粉症が、2006年30.2%→2011年35.6%に増加し
16才以下の3人に1人が花粉症
になっているのだそうです。

私も幼稚園の頃に花粉症を発症しましたので
花粉症の子どものつらさは本当によくわかります。
目がかゆくて我慢できなくて、かきすぎて真っ赤になってしまったり
くしゃみや鼻水が学校でもとまらなくて、恥ずかしい思いをしたり・・・
薬をのめばアレルギー症状は緩和されますが眠くて眠くて勉強ができなかったり・・・
春は、本当に大嫌いな季節でした。

ですから、まだ花粉症にかかっていない方には(大人も子どもも)
花粉症にならないように、しっかり予防していただきたいと思いますし
花粉症の方には、できるだけお薬に頼らないで症状をやわらげていただきたい
と思っています。

お薬に頼らない花粉症の予防と対策のお話は、今回でひとまずおしまいです。
(もちろん花粉症に関する新しい情報があったときには、
すぐに皆さまにお伝えさせていただきますが!)
皆さまが、楽しい春を迎えられますように
心から願っています♪

ウェルネスでは、みなさまのお肌や健康に関してのお悩みや
ご相談・ご質問をお待ちしています。
どうぞお気軽にご連絡ください♪

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2013年2月21日 (木)

お薬に頼らない花粉症の予防と対策【サプリメント】

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

お薬に頼らない花粉症の予防と対策として、

花粉症の症状をやわらげる食べもの・飲みもの
花粉症の時には食べすぎないほうがいい食べもの・飲みもの
花粉症に効果があると発表された新しいお野菜・ちしゃとう
花粉症と免疫の関係・免疫バランスを整える食事と生活

について、ご紹介してきました。

今回は、花粉症の季節をすっきり乗り切るために
おすすめのサプリメントのご紹介です。

花粉症の予防と対策におすすめのサプリメント

 ・ローヤルゼリー
  ローヤルゼリーは続けて摂取することによって
  からだの免疫機能を整えるといわれています。

  前回の記事でもお話ししましたが、
  花粉症は、免疫機能のバランスの乱れによって
  からだに悪影響を与えないはずの花粉で

  からだの防御機能(くしゃみや鼻水で異物を体外にだそうとするシステム)
  が誤作動してしまうために起こります。


  免疫機能を整えてあげることで
  からだの防御機能が正しく働くようになり、
  花粉に反応しなくなる=花粉症の症状がやわらぐ

  と考えられます。
  まだ花粉症になっていない方にとっては
  免疫機能を整えてあげることで花粉症の予防も期待できますので
  ローヤルゼリーは花粉症の方にも、花粉症ではない方にもおすすめです。

  私も30年来花粉症に苦しんできましたが
  今年はまだ全く症状がでていません。
  (例年でしたら1月頃から目や咽喉のかゆみがはじまります)
  昨年の12月からローヤルゼリーをのみはじめたので
  免疫機能が整ってきているのだと思います♪

 ・DHA(ドコサヘキサエン酸)
  DHAには、からだの中でアレルギー症状の促進させる物質を抑える働きがあり
  くしゃみや鼻水といった症状を緩和させるといわれていますので
  花粉症の方にはぜひ摂っていただきたいサプリメントです。

  DHAには、記憶学習能力・視力の向上やコレステロールバランスの改善などにも
  役立つと発表されています♪

ローヤルゼリーもDHAも、いろいろなメーカーのものがあって
どれを選べばいいか、迷ってしまうと思います。
そのような時は、成分の濃度・純度をひとつの基準になさってくださいね。

ウェルネスのローヤルゼリーとDHAは、高濃度・高純度にこだわっています♪
 
 ウェルネスの『ローヤルゼリー3000凛』のご紹介はこちら
 ウェルネスの『46%のDHA & EPA』のご紹介はこちら

ウェルネスでは、花粉の季節限定
『46%のDHA & EPA』純度100%ホホバオイル『ピュアジョジョバ』
2点セットでお求めやすくご案内させていただきます♪

 ムズムズすっきりセット♪『46%のDHA & EPA』&『ピュアジョジョバ』のご紹介はこちら

『ピュアジョジョバ』は、鼻や目の周りの皮膚がヒリヒリするときに
うす~くのばしてあげてください。
皮脂とほぼ同質のホホバオイルだから
しみることなくお肌をしっとりと潤してくれます♪


 ウェルネスの『ピュアジョジョバ』のご紹介はこちら

もうすぐ本格的な花粉の季節がやってきます。
サプリメントも上手につかって、楽しい春が迎えられますように♪

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2013年2月19日 (火)

お薬に頼らない花粉症の予防と対策【免疫のお話】

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

お薬に頼らない花粉症の予防と対策として、

花粉症の症状をやわらげる食べもの・飲みもの
花粉症の時には食べすぎないほうがいい食べもの・飲みもの
花粉症に効果があると発表された新しいお野菜・ちしゃとう

について、当ブログではご紹介してきました。

今回は、花粉症と免疫の関係についてお話ししていきたいと思います。

そもそも、くしゃみや鼻水といったアレルギー反応はなぜおこるのでしょうか?
それは、からだの中に入ってきたばい菌やアレルゲンなどに対して
からだの防御機能(くしゃみや鼻水で異物を体外にだそうとするシステム)
が働くためにおこります。

本来、からだに悪影響を与えないはずの花粉で防御機能が反応してしまうのは
免疫機能のバランスの乱れが原因といわれています。

花粉症の症状をやわらげるためには
からだの中の免疫機能のバランスを整えてあげることが大切です。

免疫機能のバランスを整えてあげることで
からだの防御機能が正しく働くようになり、
花粉に反応しなくなる=花粉症の症状がやわらぐ

と考えられます。
まだ花粉症になっていない方にとっては予防の働きも期待できますね。

つらい花粉症にサヨナラするために、免疫機能のバランスを整えましょう!

免疫機能のバランスを整えるためには
毎日の食事や生活習慣がもちろん重要です。

免疫機能のバランスを整えるために、毎日の食事で心がけたいこと

 ・いろいろな食べ物(栄養素)をバランスよく摂りましょう!
  偏った食生活や、栄養価の少ない加工食品によって栄養のバランスが乱れると、
  免疫細胞が働くために必要な栄養分が不足して
  免疫機能のバランスが乱れてしまいます。

 ・食べ過ぎには注意しましょう!
  食べ過ぎは内臓に負担をかけて免疫低下の原因になります。

 ・抗酸化栄養素、抗酸化食品を摂りましょう。
  体内の活性酸素を減らし、免疫細胞が活性化するので
  免疫力アップにつながります。

  抗酸化栄養素・食品には下記のようなものがあります。
   ・ビタミンA、C、E・・・緑黄色野菜、果物、大豆など
   ・ミネラル(亜鉛、セレニウムなど)・・・牡蠣、レバー、チーズなど
   ・発酵食品・・・納豆、ヨーグルトなど
   ・フィトケミカル・・・野菜や果物に含まれる抗酸化作用を促す栄養素
    フィトケミカルを多く含む食材についてはこちら
    フィトケミカルがたっぷり摂れるジュースレシピはこちら

以前にもお伝えしましたが、
食材を選ぶときには下記のような点にお気をつけてください。

 ・お野菜や果物はできるかぎり無農薬・減農薬のものを選んでみてください。
  農薬にはからだにたまる化学物質が多く含まれていますので
  できるかぎりお口にいれないほうが良いと思います。
 ・大豆や玄米、緑茶などは放射能汚染も懸念されます。
  特に緑茶は基準値超えのものが市場に多く出回ってしまいました。
  きちんと検査をしている信頼できる生産者さんからお買い求めになるほうが
  安心かと思います。

 上記のようなお野菜・果物がなかなか手にはいらない場合は

  ・お野菜や果物をしっかり洗って農薬やセシウム(放射性物質)を
   水で洗い流すようにしましょう。
  ・葉菜はゆでこぼしたり、一番外側の葉は食べない
  ・根菜は皮をあつめに剥く

 などのちょっとした工夫で、農薬やセシウムを減らすことが期待できます。

免疫力を低下させる原因にもなるので、
からだに負担のかかる食材は避けて
できるだけ安全な食材を、お召し上がりくださいね。

免疫機能のバランスを整えるために、毎日の暮らしで心がけたいこと

 ・早寝早起き
  睡眠の乱れによって免疫力が低下します。
  毎日同じ時間に起床して日の光を浴びてください。
  朝の光が体内時計を調整し、睡眠のリズムを整えてくれるので
  夜になると自然に眠れるようになります。

 ・ストレス軽減
  ストレスの刺激によって免疫細胞のひとつであるリンパ球が減少し
  免疫力が低下します。
  好きなことをする、趣味の時間をつくる、家族や友人と休日を楽しむなど
  自分にあった方法でストレスを発散させましょう。
  「笑う」ことが免疫細胞の活性化にもつながります。

 ・適度な運動
  運動することによって、免疫細胞が活発に働くようになります。
  ウォーキング、水泳、ストレッチなど軽めの有酸素運動を継続しましょう。
  朝のラジオ体操なら、早起きもできて一石二鳥ですね♪

 ・からだを冷やさない
  平均体温が1℃下がると免疫力が約37%下がり、
  1℃上がると免疫力は約60%活性化するといわれています。
  からだが冷えていると代謝活動が低下し、血行も悪くなり
  あらゆる疾患の発病につながる可能性があるので気をつけましょう。
  保温効果の高い下着や、靴下を重ねてはくなどして
  しっかり防寒しましょうね♪

 ・薬(抗生物質)に頼りすぎない
  薬や抗生物質の長期間の服用は、免疫力の低下につながることがあります。
  薬や抗生物質は病原菌の増殖を抑えるための補助として服用し
  本来からだに備わっている自分自身の免疫力で
  病気を治していくこと
が理想です。
   *もちろん、継続してお薬の服用が必要な病気もございますので
       お医者様のご指示には従ってください。

免疫機能のバランスを整え、免疫力がアップさせることは
花粉症を含むアレルギー疾患はもちろん
免疫力の低下が引き起こすといわれる様々な病気
(口内炎、風邪、インフルエンザなどの感染症、ガンなど)
の予防と対策にもなることが
期待できます。

毎日の食事や生活習慣を見直して
しっかりと免疫機能のバランスを整え、免疫力をアップしましょう!

次回は、花粉症に良いサプリメントをご紹介します。
本格的な花粉症の季節になる前に、しっかり予防と対策しましょうね!

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2013年2月18日 (月)

お薬に頼らない花粉症の予防と対策【ちしゃとうのご紹介】

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

花粉症の症状をやわらげる食べもの・飲みもの
花粉症の時には食べすぎないほうがいい食べもの・飲みもの
と、当ブログではご紹介してきました。

お薬に頼らない花粉症の予防と対策、第三回目は
花粉症に効果があると発表された新しいお野菜
ちしゃとうについてご紹介いたします♪

まだ日本ではあまりなじみのないお野菜ですので
はじめて聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちしゃとうは、中国原産の
別名茎レタスとも呼ばれるお野菜です。
ちしゃとうは古来より中国では肝機能改善効果があるとされ
薬膳料理の素材として使われていました。

岡山大学薬学部教授の研究で、
花粉症やアレルギー性鼻炎・アレルギー性皮膚炎に対して
このちしゃとうが抗アレルギー作用をもつ可能性が発見され
昨年3月、日本薬学会で発表されました。
アレルギー性鼻炎の症状があるマウスにちしゃとうを与えたところ
くしゃみの回数や前脚で鼻をかく行動が大幅に減ったとのこと!

現在、このちしゃとうを使ったサプリメント加工食品が開発、販売されはじめ
大きな注目をあつめているのだそうです。
医薬品のように化学的に合成された成分ではなく、
天然のお野菜で花粉症を含むアレルギー症状が抑えられたら
とても素晴らしいことですよね!

ウェルネスでは、このちしゃとうを使ったちしゃとうあめ
モニター販売開始いたします♪
ご希望の方はウェルネスお客様窓口℡0120-72-2828までお問い合わせください!

ちしゃとうあめは、個包装になっていますので持ち歩きにも便利ですし
どこでも気軽に摂れるところがいいですね。
麦芽糖などの糖分とちしゃとうだけでできていますので
副作用等の心配がありません
また、飴なのでちいさなお子さまにも
喜んで召し上がっていただける
と思います♪

次回は花粉症と免疫の関係について、ご紹介したいと思います。

ウェルネスでは、みなさまのお肌や健康に関してのお悩みや
ご相談・ご質問をお待ちしています。
どうぞお気軽にご連絡ください♪

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2013年2月14日 (木)

お薬に頼らない花粉症の予防と対策【食べもの編2】

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

前回のブログでは、花粉症の症状をやわらげる食べもの・飲みものについてお話しました。

今回は、花粉症の時には食べすぎないほうがいい食べもの・飲みものについて
お話していきたいと思います。

肉・卵・牛乳などの動物性タンパク質
動物性タンパク質に多く含有されるアラキドン酸という成分が
花粉症を含むアレルギー症状を悪化させるといわれています。
また、たんぱく質の摂りすぎ
アレルギーの要因になるといわれています。
肉中心の生活を避け、青魚をおかずに加えるといいですね。
(前回のブログでご紹介したように、青魚は花粉症の症状をやわらげてくれます)

植物油
ベニバナ油・ひまわり油・コーン油などの植物油は、リノール酸を多く含有しています。
リノール酸は体内でアラキドン酸に変化し、アレルギー症状を悪化させるそうです。
油もの(揚げ物全般だけでなく、カレーやホワイトシチューなども多くの油を含みます)は
できるだけ避けたほうがいいですね。

白砂糖
精製された白砂糖は
花粉症を含むアレルギーの要因になり、症状を促進するといわれています。
美味しいケーキやお菓子類は、すこーし我慢しましょう。

唐辛子などの辛みの強い香辛料・アルコール
鼻の粘膜の毛細血管を刺激して、鼻水がひどくなることもありますので
食べすぎ、呑みすぎには注意してください。

加工食品・インスタント食品などの食品添加物(化学物質)を多く含む食べ物
食品添加物(化学物質)がアレルゲン(花粉)と結びつくと
アレルギー反応が促進されてしまう
ことがあります。
もとより食品添加物(化学物質)はからだに負担をかけ
免疫を下げる
要因になりますので、
花粉症の時期だけでなく普段から控えたほうがいいですね。

前回と今回で紹介した食べもののお話をまとめますと、
和食中心・野菜中心の昔ながらの日本の食事
花粉症の予防と対策に良いといえそうですね。

もちろん、好きなものを我慢しすぎてはストレスにつながりますので
無理のない範囲で、心がけてみてください♪

当ブログでは、本格的な花粉症の季節になる前に花粉症について特集し、
お薬に頼らない花粉症の予防と対策についてお話していきたいと思います!

次回は花粉症に効果があると発表された新しいお野菜についてご紹介いたします♪

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2013年2月13日 (水)

お薬に頼らない花粉症の予防と対策【食べもの編】

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

花粉症は発症してからでは完治が難しいと言われ
お薬で花粉症の症状を抑える対処療法が主な治療方法となっていますが
花粉症のお薬の大半は、
飲むと眠くなる・のどが渇く・便秘するなどの副作用があるので
できれば飲みたくない、・・・という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

できるだけお薬に頼らずに、花粉症の症状をやわらげたいですよね。

今回は、花粉症の症状をやわらげることが期待できる食べものや飲みもので、
生活に取り入れやすいものをご紹介します。

花粉症を直接治す効果のあるものは現段階ではみつかっていませんが、
下記のような食べもの・飲みものは
花粉症の症状をやわらげることが期待できます。

納豆、味噌、しょうゆ、ぬか漬け、酒粕などの発酵食品やヨーグルト
善玉菌を増やす働きがある発酵食品や、善玉菌が多く含まれるヨーグルトは
腸内環境を整えて免疫機能のバランスを整えてくれます
免疫機能のバランスを整えてあげることで、からだの防御機能が正しく働くようになり
花粉に反応しなくなる=花粉症の症状がやわらぐと考えられます。
まだ花粉症になっていない方にとっては予防の働きも期待できます。

シソ(紫蘇)
シソには鼻水やのどの炎症を抑える働きがあるといわれています。
ジュースにすると、摂取しやすくオススメです。

青魚
青魚に含まれるDHAやEPAには、鼻炎症状を抑える効果があるといわれています。

甜茶、緑茶などのお茶
お茶類に多く含まれるポリフェノールには、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こす炎症物を抑える効果があり、
鼻の粘膜を修復・強化することが期待できるそうです。

上記の食べものや飲みものを食事に上手に取り入れて、
つらい花粉症の症状をすこしでもやわらげてくださいね。

次回は、逆に花粉症の方が控えたほうがいい食べもの・飲みもの
のお話をしたいと思います。

今年は花粉の飛散量が、去年の5倍から6倍になる見通しで
例年に比べても2倍ほど多くなるということで
これまで花粉症になったことがない人も発症する可能性が懸念されます!

当ブログでは、本格的な花粉症の季節になる前に花粉症について特集し、
お薬に頼らない花粉症の予防と対策についてお話していきたいと思います!

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2013年2月12日 (火)

花粉症の季節がやってきました!

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

月日が経つのははやいもので、もう二月も半ばを迎えようとしています。

環境省は8日、国内で花粉の飛散が本格的に始まったと発表しました。

ひどい花粉症の方は、もうすでに鼻のムズムズ目のかゆかゆ
はじまっているころではないでしょうか・・・
実は私も、すでに目のかゆみが気になりはじめています。

花粉症の方にとっては、春は憂鬱な季節ですよね。

花粉症になると鼻水、目のかゆみ、くしゃみ、倦怠感などで集中できなくなり
仕事や勉強はもちろん日常生活にも大きな支障をきたします。

花粉症は発症してからでは完治が難しいと言われ
お薬で花粉症の症状を抑える対処療法が主な治療方法となっていますが
花粉症のお薬の大半は、
飲むと眠くなる・のどが渇く・便秘するなどの副作用があるので
できれば飲みたくない、・・・という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

できるだけお薬に頼らずに、花粉症の症状をやわらげたいですよね。

今年は花粉の飛散量が、去年の5倍から6倍になる見通しで
例年に比べても2倍ほど多くなるということで
これまで花粉症になったことがない人も発症する可能性が懸念されます!

当ブログでは、本格的な花粉症の季節になる前に花粉症について特集し、
お薬に頼らない花粉症の予防と対策についてお話していきたいと思います!

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2013年1月31日 (木)

花粉の季節になる前に

こんにちは!お届け隊スタッフのRです。

今日から二月ですね。
二月にはいりますと日本各地で気温がぐんと上昇し
例年よりも暖かくなるとの予報です。

春の訪れがはやくやってくるのは嬉しいことですが・・・
花粉、も一緒にやってくるのかと思うと
花粉症の方は素直に喜べないのではないでしょうか?

実は私も二十年以上花粉症に悩まされていますので
はやく暖かくなってほしいような、なってほしくないような
複雑な気持ちです。

今年の杉の花粉量は、
全国的に2012年よりも多いか、あるいは同程度となり
全国平均では2012年の1.7倍の飛散量となるとの予想が発表されています。

本格的な花粉の飛散がはじまる前に
こちらのブログで『花粉対策』について特集したいと思います!

花粉症の方、楽しい春が迎えられるように
一緒にしっかり対策していきましょうね!

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