すぐできるアンチエイジング

2015年3月10日 (火)

血液をきれいに、細胞レベルで若く!

最近、いろいろ年齢的に前と同じようにいかなくなってきたなあとシミジミ思うわけですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先々も健康でいるためには
(1)血液サラサラ
がとても大切なのは皆様ご存知の通り。
さらに、年齢が上がってくると、血液サラサラだけでなく、
(2)血液キレイ(血液中の老廃物が少ないこと)
(3)血液内の成分バランス(白血球や赤血球、血小板の数など、採血してわかる数字)を
  良くしておく、整える、維持すること

が同じくらい大事だなあ、と思います。
白血球や免疫細胞の数が自己免疫力のひとつのバロメーターにもなっているわけですし。

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アンチエイジング面からは
(4)血液が酸性に傾きすぎているとよろしくない
ということで、
「酸性食品(肉や揚げ物など)」より
「アルカリ性食品(特にポリフェノールを多く含むもの、野菜など)」を
しっかり摂る
と良いな、と思います。
(無理なくたくさん摂るには、具沢山のスープが簡単で美味しいです。味噌汁も◎!)

血液はお肌の細胞にも流れて、皮膚の新陳代謝や再生に必要な栄養成分を運んでいます。
なので、
血液が酸性に傾く=細胞の酸化(イコール老化)が進む(><)
ので。。。

アンチエイジングフードとして注目されているカカオ(甘くないもの)
血液きれい!に役立つ食品:ビーツ、クロロフィル(スピルリナやクロレラ)
なども食べるとより良いですよね。
簡単に手にはいるというものでは、タマネギ、納豆、ショウガが、良い感じです!

結局、お肌やからだが根っから健康でいるためには
細胞のアンチエイジング=細胞年齢が若いこと
がすごく良いことで
そのためには
1)血液中の栄養成分がきちんと運ばれること(血流)
2)血液中の栄養成分が、バランスとれていること(栄養素が上手に吸収できていること)
が特に大事だなあ、と思うのです。

きれいな血液で、お肌もからだも細胞レベルできれいでいたいですね♪

社)日本アンチエイジングフード協会認定
アンチエイジングフードマイスター
有坂 ゆう子

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